Google+にはこんなことを書いています

雑誌「BIG Tomorrow」7月号
http://www.seishun.co.jp/magazine/big/
に私が取材された記事が載っているので、
是非、チェックしてみてくださいね! (^o^)
7ページ目の
「スマホで人生が劇的に変わった!アプリのおかげ」
という特集です。

ここでは「Google+」という
アプリのことを紹介しています。

私がこのアプリでやっていることは、
「ライフログをとる」ということを
しているんですね。

ライフログとは、自分の生の声の記録です。

例えば、あなたは
3日前に嬉しいと思ったことは
思い出せますか?

腹が立ったことでもいいでしょう。

あるいは、やろうと思っていて
やらなかったことでもいいかも
しれません。

そして、どうして、そのときに嬉しかったか、
腹がたったか、やろうと思ってやらなかったか、
思い出せますか?

こういうの、大抵は忘れてしまいます。
もしかすると、嬉しかったこと、
という事柄は覚えていられるかもしれませんが、
どうしてそのときに嬉しかったか、
というのは、割と覚えてないものです。
私もよくは覚えていません。

だからこそ、記録に残すことが
大切なんですね。

自分のより望んだ結果を得るために
どのように行動すればよいか。
これは、自分のうまくいっていること、
うまくいっていないことの中に、
非常にたくさんのヒントがあります。

ちなみに、私は3日前にこんなことを
考えていたようです。

———————
やることベースで書いていくのはやりやすいね。
時間の感覚はわきづらいけど、今はそんなシビアじゃないからね。

週単位でやることを書くのは、書きやすいね。
右半分がフリースペースだから、のびのび書ける。
巻末のノートは、もっと中期的なやることをまとめるのにいいね。
使いきっちゃうのを恐れるメンタルブロックを外そう!
———————

これは、手帳の使い方について考えていた
ときのことを書いています。
最近「ほぼ日手帳 WEEKS」を使い始めて
みたんですよね。

私は常々、手帳の使い方や、どういう手帳が
いいかというのを研究しているので、
私のライフログの中に、こういう記録は
よくありますね。

手帳を買った、
使ってみた、
よかった。

では、何も残していないのと同じです (^^;
そこで何を感じたか (この例では、
どうしてそれがいいのか)を
残すことが、その体験をより豊かにします。

こうやって書きだしてみると、
「自分はそんなこと思ってたんだ!?」
とか、
「ああ、確かにこれはいい感じがする」
とか思ったりします。
自分のことを客観的に見られるんですね。

あなたも、お手元の手帳でも
よいですし、ここで紹介している
アプリ「Google+」でもいいですから、
自分が思っていることを、そのまま
吐き出せる場所を作ってみてください。

一番手軽にできるのは、自分専用のノートを
作ることでしょうか。
決して誰にも見せないノートです。
それなら、何を書いてもいいですよね。

ライフログ、本当に強力なんです。
このライフログの魅力について、
しばらく取り扱っていきますね。

——— 編集後記 ——————
文中に紹介した「ほぼ日手帳」は、
何だか好きなんですよね。
具体的にどうってことはないのですが・・・

以前はデイリーのものを使って
いましたが、どうもそんなに1日に
書かないなと思ったのと、
同時に別の手帳術を学んだこともあり、
手放してしまいました。

今度のWEEKSは、結構いい感じで
ハマりそうな予感がしています。
この使い方についても、
もっと体系立ってきたらご紹介しますね。

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