1440分の使い方があなたの人生を変える!時間管理のアイデア満載

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「1440分の使い方──成功者たちの時間管理15の秘訣」を読みました。

この中で、これは使える!と思った2点を紹介します。

本「1440分の使い方──成功者たちの時間管理15の秘訣」

1440分

1440分って何のことかわかりますか?

それは、

1日の長さ

です。

1日は1440分だと思ったら、あまり時間を無駄にできない感じがしてきます。

1日は24時間ととらえていると、1時間単位の頭になります。

そうすると、10分の立ち話とか、30分の会議とか、分単位のものは大したことがないように思えてしまうんですよね。

一方で、1日は1440分ととらえていると、10分の立ち話とか、30分の会議とか、時間を使っている感じになってきます。

この記事を朝9時に読んだとしたら、これまでに540分は使っていて、これから900分の時間があります。

もうかなりの時間を使っていますね。

もし夜の10時に寝たいなら、あと760分で今日のすべてを終わらせる必要があります。

ぼんやり過ごすもよし。

1分でも有効にしようと意識するもよし。

残りの760分をどう使いますか?

あえて分単位で時間を捉えてみましょう。

触るのは1回だけ

例えば、こんなことをしていないでしょうか。

メールが届く。

件名や送信者を見て、開くのは後回しにする。

他の作業が終わって、先のメールが来たことを思い出し、今度はメールを開く。

軽く読む。

返事をするか考える。

ひとまずおいておくことにする。メールは閉じる。

何か作業をする。

またさっきのメールを開く。

読みながらどんな返事をするか考える。

面倒くさくなって閉じる。

しばらくして、またさっきのメールを開く。

また読み返しながら今度こそ返事を書き始める。

返事を書いたら、ちょっと考えたくなって
メールを閉じる。

それからまた返事を編集しながら、もとのメールを読み返す。

(そろそろ読むのが嫌になって来ましたか?)

といった感じで、1つのメールに対して何度も開いたり閉じたり、開いたり閉じたりすることがありませんか?

これ、改めて見るとすっごい時間の無駄ですよね。

なにせこの過程を読んでいるだけで、だんだん読むのが面倒になってくるでしょ?

でも、普段こういうことってよくやっているんですよ。

メールなんて、開いてすぐ返事を書いて出してしまえば、5分で済むものだったりするのに、先のようにあれこれやってたら簡単に30分とか経っちゃいます。

そして、これがメールだけじゃなくて、

  • ポストに届いたチラシや請求書の仕分けをするために何度も紙束を手に取る
  • 捨てようと思っているものを何度も手にしては捨てないでおく

などなど、1回でやってしまえば終わっちゃうことを、何度も何度も繰り返してしまう。

これはすごく時間を無駄にしています。

そして、後回しにするものが増えれば増えるほど、私たちの頭の中には未完了事項として記録されていき、どんどんエネルギーをロスして、モチベーションが下がっていきます。

こういうときにこの「触るのは1回だけ」というルールがあれば一発で済みます。

メールを見たらすぐ処理するし、チラシも机に置く前に捨てるのです。

それらに「触るのは1回だけ」にしようと意識してみてください。

メールやチラシだけでなく、ありとあらゆるときに「触るのは1回だけ」とつぶやいてみてください。

メールが届く。

件名や送信者を見て、開くのは後回しにする、、、

違う!だめだだめだ!
「触るのは1回だけだ」

届いたメールを開く。

返事をするか迷う。閉じたくなる。

違う!だめだだめだ!
「触るのは1回だけだ」

そのまま返事を書いて送ってしまう!

慣れてくると、メールは1発で返しちゃうようになるでしょう。

本当にこういうことは色んな場面で何度も何度もやっています。

ぜひ「触るのは1回だけ」と意識して1日過ごしてみてくださいね。

おわりに

今回紹介した「1440分の使い方──成功者たちの時間管理15の秘訣」は、時間の使い方に関して使えるアイデアがいっぱいありました。

私の中にすごく印象に残っていた2点を紹介してみましたが、いかがでしょうか。

「触るのは1回だけ」なんかは本当によ~く意識していて、「いかんいかん、触るのは1回だけだ!」と終わらせることが増えました。

本当にたくさんのアイデアがあるので、読み返してみると、その時々で使えるアイデアが出てくる感じがします。

しばらく時期をおいてから、また参考にしたい本です。

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