全自動洗濯機から学ぶ、目標達成プログラム

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今朝、お家の洗濯機で洗濯をしていたのですが・・・これって、目標達成プログラムと同じだな!と思いました。

全自動洗濯機が目標達成プログラムと同じ!?

我が家の洗濯機は全自動洗濯機です。
だから、洗濯物を入れて、洗剤を入れて、スイッチを入れれば、後は放っておいたら洗濯が完了します。
ごく普通の洗濯機ですね (笑

Sean 2013071001

スイッチを入れたら、自分は別の作業をしながら洗濯が終わるのを待ちます。

そのうち、洗濯機はピーピーと電子音を鳴らして止まります。

この感覚!

これが、目標達成プログラムと同じなんです!!

「目標達成プログラム」とは?

ここでいう「目標達成プログラム」とは

  • 目標を決めて
  • やることに決めたら
  • 後は放っておいてもその目標を達成する

というプログラムです。

この記事を書くときに勝手に名づけました (笑

ね、全自動洗濯機と同じでしょ?

  • 洗濯物を入れて (目標を決めて – 「この洗濯物を洗う」)
  • 洗剤を入れて、スイッチを入れて (やることに決めて – 「洗うことに決める」)
  • 後は放っておいたら洗濯が完了する (目標を達成する – 「洗濯物を洗い終わる」)

全自動洗濯機には洗濯物を洗うという目標があり、その目標を達成するために粛々と活動しています

意識はしていないかもしれませんが、私達が実現していることのほとんどは、無意識のうちに目標設定し、やることに決めて、達成するまで粛々と活動しているものです。

目標達成しない人の口癖

そんなこと言うけど、目標決めて、やること決めたくらいでそのことが達成したら苦労しないよ、と思うかもしれません。

ここで大切なのは、「目標を明確に決める」ことと「やると決める」ことです

よくこんな人がいます。

  • 「私は今日から◯◯をしようと思います」
  • 「できるかどうかわかりませんが、はじめてみます」
  • 「とりあえずやってみます」
  • 「◯◯ということができたらいいですね」
  • 「◯◯した方がいいですよね」
  • 「頑張ります」

こういう言い方をするのが癖になっている人は、なかなかその目標は達成しません。

なぜなら、「目標が明確になっていない」か「やると決めていない」からです。

  • 「私は今日から◯◯をしようと思います」
    → 何が何でもやる、という位置には立っていない=やると決めていない
  • 「できるかどうかわかりませんが、はじめてみます」
    → できなくてもいいという前提を作り出している。最初から逃げ場を作っていて、できなかったら「ああ、やっぱりね」といって終わっていく。
  • 「とりあえずやってみます」
    → 目標が明確になっておらず、どこかがわかりきっていない、納得していない状態。とりあえずやってみるかもしれませんが、達成するまでやるかは決めきっていない。
  • 「◯◯ということができたらいいですね」
    → 「できたらいいですね」に続くのは「私にはできそうもないですけどね」でしょうか。「やると決めている」状態ではないです。
  • 「◯◯した方がいいですよね」
    → 自分が決めた目標じゃないことが多いです。誰かにそうした方がいいと言われたからやろうとしている=自らの意志でその目標設定をしたわけではないので、どこかでくじけます
  • 「頑張ります」
    → 頑張らないとできないと思っている=そもそも目標設定にムリがある

これらは日本人的な表現として普通に思うかもしれませんが、「目標達成するぞ」という意志を込めないで言えちゃう表現なので、注意が必要です。

もし先に挙げたような言い方が口癖になっている場合は、気をつけてみてください。

その目標、本当に自分で決めた?
本当にやるって決めた?

こういう意識があるのとないのでは、数ヶ月間で大きな違いができてきます。
普段の言動をチェックしてみましょう。

おわりに

「目標達成プログラム」というのは書いていたら勝手に出てきた言葉ですが (笑)、なかなかうまいこと言い表せていると思います。

目標をセットすれば、あとは自動的にそこに向かっていくんですね。

実に無意識にこれをやっていて、そうやって無意識に決めた目標に向かって動いてきた結果が、現状になります。

どうせなら、やりたいこと、向かいたい方向に目標セットして、そのことを実現するようにしたいですね。

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