「世界最強の商人」が大切にしている行動基準とは

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オグ・マンディーノ「世界最強の商人」を読みました。

世界最強の商人

「世界最強の商人」が大切にしている行動基準は何なのか。

「世界最強の商人」がいかにして世界最強になったのか、生き方、考え方、哲学、習慣など、いろいろな観点で考えさせられました。

「世界最強の商人」が大切にしている行動基準

本書を読んでいて一番印象的だったのは、

愛はいかなる事業においても成功に導く最大の秘密

というところです。

「愛」と言われても、それが一体何なのか・・・その感覚はなかなか難しいかもしれません。

私は息子が生まれた時に感じたあの感覚がそうなんだろうな、と思っています。

そういう感覚は最近あるかなー、と読みながら自問していました。

私がこれから何かしらの形で成功をしていくには、これがとても必要な感覚だと直感しちゃいましたね。

「愛」を感じるときはあるか

本書を読みながら、最近「愛」を感じているか自問していましたが・・・

やっぱり息子と一緒に遊んでいるときには感じていると思います。

あとは嫁さんといるとか、要は家族に対しては感じるもののようです。

日常的に、家族以外の人に感じて行動できているかと言うと、よくわかりませんね。

もっとこの感覚を大事にして行動したら、何か変化がある感じがしてきました。

意識的にそういう感覚を思い出すようにしよう。

そんなことを思いました。

聖書とのリンク

物語調で描かれている本書は、時代背景としては西暦1桁〜2桁くらい、かなり昔のもののようです。

聖人パウロがイエスキリストが磔にされた時の服を持っているくらいなので。

そこでパウロが語ったことがまた印象的でした。

イエスが残されたものはほとんどありませんが、生まれた時はもっと何もなかったのです。

これを読みながら私が思ったのは、

「今、何か不足感を感じていても、生まれた時と比べると身についているものは確実にある」

「今、何か不足感を感じていても、それでも偉大なことはやり遂げることができる」

ということです。

こう思っていれば、何でもいますぐはじめられる感じがします。

おわりに

「世界最強の商人」は非常に短い小説でした (111ページだそうです。Kindle本で読んだからページ数わからないけど)

その中には、すごく濃いエッセンスが含まれている感じがしました。

1968年に本書は書かれたそうですが、50年近く経っても変わってないものは変わってないのだと思いますね。

さくっと読めて、気持ちよくなる本でした。

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