Xcodeを使って、C言語によるアプリケーション開発をする方法

※本ページはプロモーションが含まれています

Xcodeって、C言語の開発もできるんですね!
知りませんでした。

Xcodeって、C言語開発できるんだ!

やり方は簡単で、プロジェクトを作成するときに、

Ss 2013070102

「OS X」→「Application」を選び、その中で「Command Line Tool」を選び、ボタン「Next」をクリック。

Ss 2013070103

「Type」を「C」にします。

これだけ。
「Type」を見ていると、「C++」もあるので、「C++」の開発もできそうです。

iPhone/iPadアプリ開発のことだけを考えてXcodeを使い始めたので、実のところ、今だにXcodeという開発環境で何ができるのかよくわかっていません (^^;

Mac用のアプリが作れることは何となく知っているのですが・・・

私の学生時代は、私の知識や機材の関係もあり、C言語の開発環境は簡単には構築できなかった (Visual Cを買うとか、CygwinやLinuxを入れてGCC使うとかしか知らなかった)ので、Xcodeを入れるだけで手軽にC言語の学習環境が作れるなんて、ほんと羨ましいくらいですね!!

Xcode

Xcode (無料)
(2013.09.17時点)
posted with ポチレバ

ひとまずC言語をやってみたいのであれば、Xcodeは十分に使えそうです。

参考図書

こちらの本のLesson 1を読んでいたら、XcodeでC言語を使う方法が書かれていたので紹介してみました。

Lesson 1は、ページ数にして40ページほどですが、C言語の基礎的なところはちゃんと押さえているな、と思います。

C言語初学者の人にも、オススメしたい1冊ですね。

必要なエッセンスがコンパクトに書かれているので、短時間でC言語のプログラムを書いてみるところまで行けると思いますよ! (^o^)ノ

Xcode

Xcode (無料)
(2013.09.17時点)
posted with ポチレバ
タイトルとURLをコピーしました