「急性虫垂炎」で入院しました。初救急車の初入院などなど初ものづくし

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ただいま入院しています (苦笑

ただいま入院中

ことのはじまりは、先週末の土曜日 (2018/2/17)・・・

お昼ご飯 (近所の松屋で牛焼き肉定食大盛り) を食べてからなんとなく調子が悪かったのを覚えています。

その日はセミナーがあったので、普通に参加していたのですが、なんかやっぱりお腹の調子がよくない。

なんとなく胃がパンパンなような感じがしていて、背筋を伸ばすのはなんとなく辛くて丸まっている方が楽で・・・

いつもは果敢に参加する懇親会にも出るのはやめて、さっさと帰ることにしました。

どんどん調子が悪くなっていく

帰りの電車でどんどん具合が悪くなっていく感じで、帰り際に胃薬でも買って帰ってみたのですが、結果的には胃薬は意味なかったです (苦笑

お家に帰って、軽く吐き気もするし、これは一度お腹の中身を出した方がいいのかと吐き戻してみます。

思っていたより出てくるものはなかったです。

まだ19時くらいで、早いけど寝てしまうか、なんて布団に横になったのですが、お腹の違和感は全然なくなりません。

この違和感というのは、痛いというのでもなかったんですよねぇ・・・どう表現したらいいかわからない初めての感覚にとにかくウンウン唸ってました。

それから30分してもまるで状況変わらないので、流石にやばいんじゃないかと思います。

病院に行こうにも、土曜日の夜間にやっている病院なんてアテがなくて、どうしたらいいか途方に暮れてました。

もう救急車呼んだ方がいいかなーとか思いながら症状やら病院の情報やら調べていると、「本当に救急車呼ぶべきか考えろ」「救急車は気軽に呼んでいいもんじゃない」みたいな記事がどんどん出てくるわ出てくるわ (苦笑

救急車初心者としてはそんなの言われてもなー、そこまでいうならどういう時に呼んでいいか明確にしろよ、ていうか本当に必要な情報ってマジで出てこないなーなどと腹の違和感を抱えたまま悶々としていましたが、時間の無駄だと思えてきました。

もうギブアップ、救急車を呼ぼうと119しました。

誤って110しなくてよかったです。

救急車を呼ぶ 119

電話をかけながら、住所を教えてくださいと言われ、まともに住所を覚えていないことに焦りながら、なんとかビルの名前でわかってもらいました (東京事務所の住所って、なんかずっとうろ覚えなんですよねぇ、、、)

ひとまず手持ちの荷物だけ持って、なんとか自力で部屋を出て、救急車に乗るところまではいけました。

救急車では熱を測ったり血圧を測ったり症状の確認をされたり。

かかりつけの病院はないかとか聞かれましたが、病院に行くということがほとんどないし、この辺の人でもない (事情が複雑!)ので答えられず。

近くで急患やってるという「浅草病院」に搬送されることになりました。

ベッドにベルトでくくりつけられ、おなじみのサイレン音を聞きながら。

おそらく、生まれて初めて救急車に乗るという体験をしました。

知ってますか?救急車の中だったら、サイレン音がずっと同じに聞こえるんですよ (ドップラー効果しないから)

あと、案外停車します。みなさん、道を開けてください。

病院到着

そうこうしているうちに病院に到着。

私は見たことも聞いたこともない病院でしたが、実在しました。さすが救急車の方はよくご存知です。

最初は歩いて行こうと言ってましたが、もうベッドのまま連れて行ってもらうことにしました。

救急車からベッドごと降ろされ、ゴロゴロ転がして行ってくれます。

幾らかの問診がありましたが、もはや覚えていません。

それからCTとレントゲンを撮り、また最初に来た部屋に戻されます。

「これは急性虫垂炎ですね」

とかなんとかモゴモゴ言われ、即入院を言い渡されます。

腕に点滴の針を入れられて、ベッドごと病室に運ばれます。

こうして、記憶のあるうちでは初めての入院生活がはじまりました。

多分、点滴も初めてなんじゃないかな???

入院開始

病室に入ってからは、物珍しいこともあったからか、点滴が効いたのか、少し調子がよくなりました。

看護師さんに色々準備してもらって、その日にやることが終わったところで寝ることにします・・・

が、なんだか寝られたものではありませんでした。

まず、仰向けでは寝てられないのです。

お腹を伸ばすとダメみたいで、一生懸命寝返りを打ってみます。

そういえば最近、生後7ヶ月の娘がごく稀に寝返りを打つようになりました。

全然関係なかったですね。

いろいろ体勢を変えてみた結果、右側を下にしておいたほうが楽という感じ。

まあ、まだマシなレベルなだけなんですけどね。

ウンウン唸りながら、なんとか寝付くことができましたとさ。

ただ、それから何度か目が覚めては唸ってました。

夜中、ガクブルに震える

一番ひどい目覚めは、身体中が震えてたまらないときでした。

人間、こんなに全身震えるんだガクブル!?

と驚いたくらいです。

全身に力が入ってて、「つる!つる!」とか思いながらも、全然力が抜けません。

歯もガチガチいっちゃって、もう全身総揺れでした。

感覚としては寒気でした。

これはさすがにまずいんじゃないかと、初めてのナースコール。

慣れてくると、呼吸でうまく落ち着けることで、震えを収めるコツがわかってきました。

全身の震えをピタッと止められる感覚がわかった時には面白いなーと思いながらもそんな余裕はありません。

そうこうしているうちに看護師さんが到着。

寒気がして震えがひどいというと、まずは温めようということで、電気毛布を持ってきてバッサバッサと掛けてきます。

しばらくしたら寝たみたいで、次に目覚めた時に震えは収まっていました。

ひどい寝汗でグッチョリでしたが・・・

震えが収まったところで、お腹の違和感は最高潮にあり、やっぱりまたナースコールします。

看護師さんが来て、まず検温したら39℃だか40℃だかとにかく高熱だったようです。

それから血圧を測り、処置としては座薬の適用とのことで、思い切ってブスッとやってもらうことになりました。

座薬を刺されるというのも記憶にないですね・・・

その代わりに、年末に3歳になった息子が、人生初のインフルエンザを患ったとき、座薬が処方されていて、隣の部屋から「痛いー!」という悲鳴が聞こえて来ていたのを思い出しました。

ついに父ちゃんも同じ体験をするようです。

ズボンとパンツをペロンとめくられ・・・挿入。

Oups!

ちょっと呻いてしまいました。

でも、痛いのは一瞬だけでした。

しばらくしたら寝てしまっていたようで、起きたところで熱も痛みも随分下がっていて、楽になりました。

座薬、なかなかやるなと見直してしまいました。

一体全体、誰が「尻から刺しちゃえ!」なんて発想したんですかねぇ。

まあ、経口摂取だと、吐き出すかもしれないし、消化器官通っての吸収になるしと考えると、お尻からの粘膜吸収の方が能率がいい場合もあるんでしょうね。

そんな風にして、入院初日の夜は明けていくのでした・・・

おわりに

色々と初ものづくしで、何事も貴重な体験だなーと思います。

明日でこれから1週間経ちますが、まだ入院は続くみたいですけどね!

入院当初に比べるとずいぶん楽になってます。

来週には退院できるかなー。

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