振り返りの力 体験をリソース化することで活動の原資にする

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私は年末年始などに1年間を振り返ることをオススメしていて、そのための安価なセッションも提供しています。

もちろん、1年とはいわず、本当はもっとこまめに振り返るといいんですけどね。

私は1日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年という単位で振り返りを実行しています。

振り返りすることにはいろいろな効果があるからやっているわけですが、どんな効果があるか知ってますか?

ここではその中でも「リソース化する」ことを紹介します。

体験をリソース化することで再利用する

私たちは過去の体験を振り返ることによって、様々なものを自分の糧にすることができます。

この自分の糧にする作業を「リソース化する」とか言ったりします。

リソースというのは、日本語でいうと資源ということになります。

資源というのは、何かしらの活動の源泉になるものです。

石油という資源があるから、私たちは車を動かすことができ、どこか遠くまで行くことだってできるのです。

同じように、私たちの体験も資源にすることで、様々な活動に使っていくことができます。

体験をリソース化することで使いやすくする

体験のリソース化自体は自然とやっていることで、例えば幸福感や満足感を感じるのはそういう資源があるからです。

どういう体験が自分にとってポジティブであり、あるいはネガティブであるかを決めているのは、私たちが持っている資源によるのです。

「資格」なんかはわかりやすい資源ですね。

他人が認めてくれるものですし、形になっているような感じがします。

「知識」なんかもわかりやすい資源です。

これまで知らなかったことを知ることで、また新たな視点を得ることができます。

「スキル」なんかもわかりやすい資源です。

できなかったことができるようになることは自信につながります。

その他にも、私たちはたくさんの資源を抱えていて、日々を生きていくために使っています。

私たちNLPのエキスパートは、「体験を資源化して蓄え」たり、「資源化した体験を使う」ことで高いパフォーマンスを発揮するように訓練しています。

あるいは、過去の資源の中で今はもう役に立たなくなったもの (大体は恐怖や不安の源泉になる)を書き換えたり破棄したりもします。

これも私たちのパフォーマンスを高めることに寄与します。

そのくらい、私たちの体験は資源化することで活用の道が広がります

逆に言うと、資源化してない体験はなかなか活用することができないので、せっかく体験を積んでいるのに宝の持ち腐れになります。

そういうこともあって、節々のタイミングで振り返りをして、体験を資源化することが重要なのです。

同じ体験を二度としないように。

あるいは、次はもっとうまくやれるように。

そういうこともあって、私は「振り返り」というものを強く奨励しています。

体験をリソース化する方法

振り返りのやり方はいろいろある中で、一番強力なのは人に話すことです。

人に話す

これが最も効果が高いので、私はコーチングの中で必ずやっています。

セッションの中ではどんどん質問していくので、それにどんどん応えていくだけでどんどん資源化されていきます。

自分ひとりでやりたいのであれば、生活記録 (ライフログ)を取っていくといいでしょう。

日記を書くもよし、モーニングページに綴るもよし。

なお、私はPDCAノートを作って日々を記録し、振り返っています。

PDCAノートの書き方はこちらの書籍を参考にしています。

おわりに

振り返りをする効果のひとつは「体験をリソース化する」ことです。

体験は放っておくとただ記憶の片隅に流れていって、せっかくの体験から学べる機会を失うことになります。

私たちは人からのアドバイスなんてほとんど聞かないし、アドバイスどおりに実行なんてしませんから、自分の体験から学ぶことが、結局のところ、一番よい気付きをもたらし、新しい行動を生み出すことになるのです。

ぜひそういう時間をとってみてください。

「振り返り」のやり方がわからない?

いいセッションがありますよ! (笑

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