能登半島の旅 田舎バックパッカーを訪れる (1日目)

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能登半島にある穴水町に行ってきました!

2月の飛び石連休 (2/11〜14)を使って、3泊4日で行ってきましたよ。

嫁さんとベイビーとともに、約400kmの長旅です。

穴水町の田舎バックパッカーを訪れる

目的地である石川県鳳珠郡穴水町には、以前から家族ぐるみで交友のある田舎バックパッカー 中川 生馬さん (以下、いくちゃん)が住んでいます。

いくちゃんは約3年前に鎌倉からこの穴水町に移住。もう人が住んでいない空き家を自らリフォームし、家族 (奥さん、娘さん)みんなでそちらに移り住みました。

これまでにもたくさんの人を自宅に招いていて、農業や釣り、観光地巡りなど、多くの人に田舎体験をしてもらうという活動をしています。

我が家も2年前 (2014/9)に1度訪問しており、今回で2度目。

穴水町だけでなく、能登半島のさらに先にある輪島市、珠洲市などなど、活動範囲は能登半島北部の広域に渡っています。

そんないくちゃんの活動については、こちらのブログをご覧ください。

能登半島 (特に先っちょの方)に行く際は、彼に声をかけることをお勧めします!

長野県の御代田町から石川県の穴水町へ (約400km)

さて、そんないくちゃんの住む石川県の穴水町までは、我が家のある長野県の御代田町から約400kmあります。

これはなかなかの長旅。

ベイビーは愛知県名古屋市や三重県四日市市、愛媛県今治市など、300km以上の長距離ドライブをこれまでこなしてきているので、きっと大丈夫でしょう。

道は空いていて、雪も残ってなくて、順調にドライブできましたよ。

途中、有磯海SAに立ち寄って軽くご飯を食べて休憩したくらいで、一気に移動しちゃいました。

有磯海SA

有磯海SA 1

有磯海SA 2

有磯海 (ありそうみ)って、なかなかそうは読めないですね。

眠りから覚めたベイビーは、嬉しそうにその辺りを歩き回っています。

有磯海SA 3

穴を見つけたら指を突っ込んでみるし・・・

有磯海SA 4

階段を見かけたら登ってみていました。

有磯海SA 5

白海老かき揚げとうどんを食べましたよ。

ちなみに、有磯海SAは富山県にあり、高速道路の上りと下りで市が違うみたいですね。
(上りは滑川市、下りは魚津市)

穴水町に到着!

8時ごろに家を出て、いくちゃんの家に着いたのは14時過ぎでした。約6時間の旅。

着いてすぐ、いくちゃんの家の近くに広がる穏やかな能登の海を見たら、「また能登にやってきたなー」という気持ちになりました。

能登の海

穴水町は能登半島の中でも内海側になるので、この辺りの海はとても穏やかなんです。

さすがにこれだけ移動すると疲れるので、初日は特にアクティビティはなし。

いくちゃんの家で少し休んで、近場の温泉に行くことにしました。

国民宿舎 能登小牧台 なかじま猿田彦温泉いやしの湯

穴水町の隣町、七尾市中島町に温泉はありました。

七尾市中島町総合案内

連れて行ってもらったのは、国民宿舎「能登小牧台」(のとおまきだい)。

国民宿舎 能登小牧台

国民宿舎 能登小牧台

こちらの施設の中に「なかじま猿田彦温泉いやしの湯」があるとのこと。

いくちゃん曰く、七尾市に800年以上ある高級温泉街「和倉温泉」と泉質は同じらしいです。

室内風呂、サウナ、水風呂、露天風呂があり、洗い場も8つくらいありました。

早い時間帯に行ったので、ほとんど人もいなくて、ゆったりとくつろげましたよ。

しっかりお風呂に浸かって疲れを癒したら、穴水町最大のスーパー「どんたく」に寄って買い出しして帰りました。

なお、今回の滞在中は毎日この温泉に浸かっていました。おかげで肌の調子がよくなりましたね。

なかじま猿田彦温泉いやしの湯

  • 営業: 10:30~21:30 (入館は21:00まで)
  • 休館: 毎週火曜日 (能登小牧台の小牧の湯は利用可能)
  • 料金
    • 大人 510円
    • 小人 220円 (3才以上小学生)、無料 (2才以下)

中川家で夕飯、晩酌

いくちゃんの家に帰ると、早速いくちゃんの奥さんである結花子さん (以下、ゆかちゃん)が腕を振るってくれます。

ゆかちゃんの料理は本当に美味しい。

能登猪部里児豚(イベリコブタ)

この日は、以前来た時に猛烈にうまかったので今回もリクエストした「能登猪部里児豚(イベリコブタ)」がメイン。

能登猪部里児豚1

能登猪部里児豚2

味付けは塩胡椒だけで、そのままソテーにしてくれました。

油がしっかり乗っていて、すげーうまいんです。

これを食べると、豚肉の印象がゴロッと変っちゃいます。

なまこ

続いて、なまこ。

近所の漁師さんが朝に獲ってきてくれたものだそうです。

ベイビーとなまこ

ベイビーは珍客?に興味津々のようで、じーっと見ています。

時々、バケツの方を指差して「うまい、うまい」と言ってこちらに説明してくれるのが超ウケました (笑

いったいどこで覚えてきたのやら。

彼は食べたこと、ないんですけどね。

なまこ1

こちらが新鮮ななまこ。当然生きてます。

口を開いてウニョウニョ動いています。

なまこ2

結構なサイズですね。

両端を切って、ワタを抜き、半分に切って、それからは食べやすいサイズに刻んでいきます。

そうしているうちに水が抜けるのか、生きていたものの3分の2〜半分くらいの大きさになります。

なまこの大根おろし柚子和え

大根おろしと柚子を混ぜ、お酢とみりんで和えます。

これまたコリコリしていてうまいんだなー。

もずく

そしてもずく。

もずく

こちらも漁師さんが早朝に獲ってきたもの。

もずくなんてカップに入ったようなやつしか食べたことがなかったので、こうしてごっそり出てくると贅沢な気分です。

しかもカップのものよりはるかにうまいですね。

なまこともずくだけで酒が進みます (笑

たらのお汁

そして「どんたく」で買ってきた、たらのお汁。たらは今が旬です。

たらのお汁

さっぱりした味でお腹に優しい感じでした。

こうしたものを食べながら、ビールを飲み、地酒「宗玄」を飲み、楽しい夜を過ごしました!

おわりに

能登半島への2度目の旅。

初日はさすがに長時間移動したので疲れましたね。

とはいえ、そんな疲れも吹き飛ぶような能登の穏やかな海を眺め、温泉に浸かり、うまい飯を食ったら気持ちがいいに決まっています!

能登半島への旅の始まりは、そんな1日でした。

2日目に続く。

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