「No Second Life 17」セミナーで発見した、新しい自分軸の立て方 〜その2 自分の軸を持つ〜

※本ページはプロモーションが含まれています

先週末はプロブロガー 立花 岳志さん (@ttachi)が主催するセミナー「No Second Life 17」に参加してきました!

8/3(土)東京にて「人生をデザインする!幸せと自由を謳歌したい人のためのネクストステップセミナー」開催!No Second Lifeセミナー17 です!! | No Second Life

Sean 2013080431

今回のセミナーを受けて、これは意識して取り入れていきたいと感じたことを3つほど、自分なりの解釈も含めて紹介しています。

これまでの記事はこちらをどうぞ。
〜序章〜
〜その1 行動にフォーカスする〜

本記事は、その2つ目「自分の軸を持つ」です。

2. 自分の軸をもつ

行動と認識が一致してくると、それは軸になります

セミナーでは「ラーメン好き (認識)」「1年で200食ラーメンを食べる (行動)」なら、それは「ラーメン博士 (軸)」だよね、という例が出ていました。
すごくわかりやすいですよね。

逆に「乱読家 (認識)」「1年に2冊読んだ (行動)」くらいだと、「乱読家 (軸)」とは言えないです。

そういう軸は、誰しも持っています。
特徴とかアイデンティティと言ってもいいものですね。
しかも、いくつか持っているハズです。

「自分なんて大したことない」とか、「平凡なやつだから特徴はない」とかいう意識は、自分の軸を見つけるに当たっては害になります。

「思っていること」と「やっていること」が「一致しているもの」であればなんでもいいです。

毎日やっていること (「早寝早起き」「料理」「運動」「ラーメン好き」など)であれば、確実にあなたの軸のひとつですよ。

自分の軸が平凡でも、3つ組み合わせればオリジナリティが高まる!

1つ1つの軸を見たら「自分なんてたいしたことない」とか、「平凡なやつだから特徴はない」と思っちゃうかもしれません。

でも、3つも組み合わせたら、かなりオリジナリティが高まります!

セミナーでは、

  • 「超早寝早起き」で「元芸能人」の「IT企業部長」
  • 「料理がプロ級」で「iPhone大好き」な「共働き新婚夫婦」

な方々が例として挙げられていました。

ご覧のとおり、それぞれの軸だけだといくらでもいそうですが、こうして組合せると強烈な個性に見えませんか?

これぞパーソナルブランディング!

そうやって際だたせることで、自分は何者か、ということがクッキリハッキリしてきます。
つまり、ブランディングになります。

セルフブランディングとかパーソナルブランディングという言葉は最近よく聞きますよね。

「自分をブランディングしよう」とか考えると難しいことのように聞こえますが、その方法が「自分の軸を3つ組合せる」だったら、できちゃいそうな気がしませんか?

私で言えば、「脱サラ」して「田舎で暮らしている」「システムエンジニア」なんて組み合わせはどうでしょう?

う〜〜ん、あまり面白みがない、というか、いくらでもいそうですね。
というか、近所に住んでいる元システムエンジニアは全員そうですね (^^;

じゃあ、「自分らしいライフスタイルを求めて」「大企業を退職」し「田舎に移住」した「システムエンジニア」だとどうでしょう?

ちょっと変わった人になりましたかね? (^_^)

割と聞く話のような気もしますが、今のところ、実際にそういう行動をしている人には個人的に会ったことがありません。
もしそういう人がいたら、個人的にお知り合いになりたいです。

思いつきで書いてみましたが、こういう軸もよさそうだなぁ。なんて ( ̄▽ ̄)

今回のセミナーで私にとって一番の収穫は、この「自分の軸を組合せることでブランディングする」という発想ですね。

ブランディングには、ある種の変人になることが必須

日本的な文化、風習では、みんなと一緒になることが求められがちです。

「変なことするな」とか。
「恥ずかしいことはするな」とか。
「常識で考えろ」とか。

そうやって怒られた経験、だれしもあるのではないでしょうか。

それに従っていくうちに、自分らしさは消え去ります。
まあ、当然ですよね。

でも、待ってください。
考えてみてください。

それに、「変じゃないこと」ほど「変なこと」は、ないですよ!!

自分の独自性=ブランディングを高めたいのに、「変人と言われたくない」なんてムリな話です。
他人と違いがあるからブランディングが成り立つのです。

世にあるブランド品のどれ一つとして同じものはないはず。
似通ったものは淘汰されてしまっていますよね?

同じように、常識人のままブランディングが確立されることはありません。

あなただったら「ごくごく平凡なサラリーマンの会社での1日記録、1年分を大公開!」とかいう本があったとして、全部読みたいですか?

  • 6:30 起床
  • 7:00 朝食を食べる
  • 7:45 家を出る
  • 8:30 出社
  • 9:00 就業開始
  • ・・・

なんてことがひたすら列挙されていて、それが365日分続く本です。
500ページくらいある、超大作です。

もしかしたら、そんな本読まなくても、鏡で自分を見たほうが早いかもしれません (苦笑

そんな内容の本です。

この本が売れることは・・・まずないですよね。

つまり、普通であること、平凡であること、みんなと一緒であることを追求しても、ブランディングにはならない、ということなのです。

思い切って「変人であること」を受け入れ、「変人であること」を主張し、「バカだといわれる恐怖」を克服することこそ、ブランディングには必要です

判断基準を他人軸→自分軸に変えていこう

「変なことするな」とか。
「恥ずかしいことはするな」とか。
「常識で考えろ」とか。

これらに共通しているのは、他人軸がベースにあることです。

ある人の価値基準から外れているから、「変なこと」であったり「恥ずかしいこと」であったり、「常識外れ」であったりすると、その人が判断しているのです。

自分からすれば普通のことだというのであれば、それでいいじゃないですか。

誰がなんと言おうと、あなたが好きなものを、あなたは好きなんです。
他人が好きなものを、あなたが好きにならなくちゃいけないことはないんです。

何となく他人に合わせるのが癖になっている。
それじゃ、自分のブランディングはできません。

AさんとBさんとあなたに違いがないのだったら、別にAさんでもBさんでもあなたでもいいのです。
あるいは、3人とも用なしかもしれません。

あなただけ、AさんやBさんと言ってることとかやっていることが違うから、ブランディングになるのです。

故スティーブ・ジョブズが、Microsoftもいいし、IBMのやり方もいいと思うんだけど、どちらに似せた方がいいかなぁ?なんて考えてたら、間違いなくAppleというブランドはなかったことでしょう。

「自分はこう思っている」という意見を大切にしましょう。

続く。
・「No Second Life 17」セミナーで発見した、新しい自分軸の立て方 〜その3 ブログに他人視点と自分視点を入れる〜

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